1. ホーム
  2. デパスの作用

デパスの作用

デパスとはベンゾジアゼピン系の抗不安薬で、様々な効果を持っている薬です。

主な効果は4つあります。

不安を抑える作用
緊張してしまった筋肉をほぐしてくれる作用
眠りを誘う睡眠導入剤としての作用
けいれんを抑えてくれる作用

特に不安を取り除く作用と筋弛緩の作用が強いので、不安を伴ううつ病などの改善や、身体をリラックスさせるために用いられます。
筋弛緩に作用があるので、肩こりや腰痛にも使用されます。

デパスを使用するにあたってのメリットは、作用が強いこと、寝つきやすくしてくれることです。

反対にデメリットとして、半減期が6時間と短時間のため依存しやすく、筋弛緩の作用によりふらつきが現われることがあるので、高齢者の場合は骨折の原因になったりします。

作用の強さからしっかりとした効果を感じることのできるデパスですが、頼りすぎてしまうと後々、依存などの副作用に苦しむことがあるので、服用量と方法をしっかり守って服用してください。

薬に対する依存はとても怖いですが、飲み続けたり、服用量を勝手に増やしたりしなければ、そこまで気にする副作用でもありません。

デパスには、エチラームというジェネリック医薬品が存在します。

エチラームはデパスと同じ成分が配合されており、エチゾラムという成分になります。
また作用も同じで不安や筋弛緩への作用があります。

副作用も変わることがないので、薬価を抑えて服用したい方はこちらがおすすめです。

エチラームは個人輸入での購入となります。
英語がわからない場合は個人輸入の代行を行っている会社のネット通販を利用することで簡単に購入できます



ジェネリックは同じ効果、副作用がありますが、万が一の場合は医師の処方と違い、自己責任になるので、その点はしっかりと理解した上で購入、服用するようにしてください。